見所いっぱいナミビア

国土が広いナミビアでは地方によって、独特の特徴を備えた町が多くあります。地域によって気候や文化、住みついている民族も変わるので、生活スタイルや食生活も微妙に違います。なので、任地を離れて各地方を巡ってみるのもナミビア生活のおおきな楽しみのひとつです。その中でいくつかナミビア国内の街を紹介します。




「Henties Bay(ヘンティスベイ)」 

大西洋側中部に位置していて、オットセイが一帯にひしめき合っている「Cape cross」や沈没船で有名な「Skelton Coast」への拠点となる街。街の入り口にアフリカーンス語で書かれたWelcomeボードがあります。こじんまりとしていて、落ち着く雰囲気を備えています。


「Okahandja(オカハンジャ)」

オチョソンデュパ州に位置する、かつては首都として機能していた街。高級スパリゾート地「Gross Barmen」があります。首都ウィンドフックから1時間弱で行けます。公立学校を管轄している教育機関「NIED(National Institute for Educational Development)」があります。




「Swakopmund(スワコップムンド)」

エロンゴ州に位置しています。ホリデイには白人のバカンス地となります。ナミビア第2の人口を有しています。街中を歩いていると、どこかヨーロッパの田舎町にいるような錯覚を覚えます。海沿いの景色は一見に値します。波が穏やかな日はサーフィンもできます。白人さんが思い思いの時間を楽しみます。

「Rundu(ルンドゥ)]

ナミビア北東部カバンゴ州最大の町。アンゴラとの国境に面しており、カバンゴリバーの雄大で静寂な景色に心が癒されます。魚も美味しいです。野生動物もたくさん生息しています。のどかな雰囲気で落ち着きます。

(参考までに。ナミビア行政区一覧。Kavango地方はKavango EastとKavango Westに分割されたので、現在(2017年)のナミビア行政区は全部で14となります)

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。民間企業で数年、電気系エンジニアとしての経験を積み、青年海外協力隊に応募。2018年6月27日、2年の任期を終えて帰国。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学の指導に従事。(活動期間:2016年6月~2018年6月)

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