アフリカから日本へハガキを送る

肌の乾燥が激しく、いつもぽりぽり掻いているkenです。

ナミビアは砂漠気候とステップ気候に属していて、湿度が低く、洗濯物がすぐ乾きます。素材によって1~2時間でカラッと乾きます。これが気持ちいい。

一年の300日以上が晴天といわれています。朝起きたら晴れてますし、夜寝る時まで晴れてます。去年、着任した後に初めて見た雨には感動しました。今度の雨季はいつやってくるか楽しみです。


今回はナミビアの郵便事情についてお知らせします。

最近、実験的に日本へハガキを送るのがマイブームで、家族や友達に送っています。

ナミビア国内では「NAMPOST」が国内便、海外便とも郵便事業を担当しており、信頼に足る会社です。

実家へ送った際には、7月1日にナミビアから発送して8月4日に日本へ到着しました。

かかった経費は切手代(ハガキ代別)のNAD7.30だけです。

今現在(2017年8月)、1ナミビアドル(NAD)が8.27円なので、日本円で60円ちょっとです!

なんと安いのでしょうか!アフリカから日本までこの値段で送れるなんて感動ものです。

重さや距離に応じて値段は変わりますが、ハガキ一枚だとこの値段で送付できるのですね。

EメールやLINEアプリでメッセージを送れば、数秒で、しかもタダ同然で届きます。

ただ、あえてアナログな方法を試すことに価値があると思います。

ハガキを用意して、手書きで住所を書き、郵便局まで行って、切手を購入・貼付して投函する。そして、いつ届くのだろう?無事に届いてくれるかな?と思いを馳せながら到着の連絡を待つ(まあこの連絡はメールでくるのですが(@_@;))

この一連のプロセスがなかなか楽しいのです。相手も喜んでくれますしね。

アフリカに滞在しているので色々と試してみると、新しい発見があって勉強になります。

ではまた今度。

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

0コメント

  • 1000 / 1000