世界3大瀑布「ヴィクトリアフォールズ」

こんにちは!Kenです。

「豊かさとは選択肢の多さ」

途上国で生活していると、選択できる数の少なさを痛感します。

例えば、食事は何を摂るか、どこで生活するか、仕事は何をするか、休日は何をするか、どこで買い物をするか、誰と遊ぶか等(延々続く・・・)

選べる幸せに溢れている日本はなんて豊かな国なのでしょう。


今回は「ヴィクトリアフォールズ」について。

先日、世界三大瀑布の一つと言われているヴィクトリアの滝を見てきました。(ちなみに後の2つは「イグアスの滝」「ナイアガラの滝」)

ジンバブエのヴィクトリアフォールズ町とザンビアのリビングストーン市をまたがっており、両国側から違った景色を眺めることができます。各入口は全く別な場所にあります。

入場料は外国人だとUSD30(ジンバブエ側)、USD20(ザンビア側)になります。

ジンバブエでは「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアでは現地語で「モーシ・オワ・トゥーニャ(Mosi-oa-Tunya)と呼ばれています。

一年の中でも3月は滝の水量がMAXで近くに寄ると水しぶきが大量に飛散していて、土砂降りの雨のように降り注いでいます。合羽を着ていかないと全身びしょ濡れになります。

ザンビア側の入口付近は水量も丁度よく、良い眺め。

ジンバブエとザンビアの国境には橋が架けられていて、歩いて渡れます。

近くまで行くと、水が多すぎて何も見えない笑

この辺はいい感じに見えますね。

綺麗な虹が自然と発生しています。

滝周辺は環境整備が進んでいて、飲食店やお土産物屋が軒を連ねており、ホテルも多数存在するので数日間滞在しても十分に楽しめます。またバンジージャンプやラフティング、ヘリに乗って上空から滝を眺めるなどアクティビティも充実しているので、観光地として非常に魅力的な場所です。

今日もご覧いただきありがとうございます。

ではまた今度。

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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