ジンバブエへ任国外旅行!(観光編)

前回の続きです。

せっかくジンバブエまで行ったので、観光も少しだけしました。

滞在していたハラレから日帰りで行ける距離に神秘的なスポットがありました。

ハラレからコンビで2時間ほど北西へ向かうとチノイという街があります。そこからほど近い距離に隠れた名所「チノイの洞窟」がありました。

(綺麗な真っ青なプール)

(近くで見ると水が澄んで透き通っていて、魚も泳いでいる)

WIkipedia英語版の記事を参考にしましたら、

「この洞窟は石灰岩と白雲石で構成されている。メインの洞窟にはコバルトブルーの水たまりが含まれており、スリーピングプールorチロロディバ(発音分からん、、)と呼ばれている。年中、ダイビングが可能で水温は22℃から24℃を下回ることはない。ここはたびたび上級者のダイバー達で構成されたダイビング探検チームがウルトラディープダイビングを演じる場所である。熟練したダイバーによる100メートル潜水も珍しくない。」

などと書かれてあります。このブルーの水に潜れるんですねー!

確かに入口で入場料と一緒にダイビングの費用も表記されていました。

(ジンバブエ人:$10、外国人:$100て差がありすぎでしょ、、)

このプールの他にも洞窟探検やバンブーの棲家見学などができます。キャンプサイトもあるので、泊まることもできるらしい。

入場する際にちょっとズルをしました。通常であれば外国人は$10払わないといけないのですが、ジンバブエに住んでいる同期隊員と訪問した為、自分もジンバブエ在住と思われて$3で入ることができました。

4月に同期が訪問したのを覚えていたらしい。。

こんな場所に洞窟があるなんて、なかなか隠れた穴場スポットて感じで良かった。

地元にある龍泉洞(鍾乳洞)をちょっと思い出しました。

ジンバブエには世界遺産に認定されているスポットが幾つかあるので、時間があれば周りたかったのですが、今回はここだけで終了にしました。

また機会があれば来たい、ジンバブエ。

番外編へ続く、、、


エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。民間企業で数年、電気系エンジニアとしての経験を積み、青年海外協力隊に応募。2018年6月27日、2年の任期を終えて帰国。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学の指導に従事。(活動期間:2016年6月~2018年6月)

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