世界最古のナミブ砂漠

こんにちは! Kenです。

途上国で丸1年過ごすという貴重な年でしたが、今年も残り僅かになりました。

今、振り返ってみると、、、いやまだ任期は半年あるのでその後にしたいと思います。

では、2017年最後のクイズです。

次のうち、ナミビアの世界遺産はどれでしょう?

A:オカバンゴ・デルタ B:ヴィクトリアの滝 C:トゥウェイフルフォンテーン

(正解は本文の後で・・・)

今回はナミブ砂漠について。

ナミビア大西洋側に広がる広大な砂漠地帯であり、2013年にユネスコ世界遺産に登録されました。ユネスコには「Namib Sand Sea」で登録されていて、周辺一帯の砂漠や砂丘が見られる地域を総称して呼んでいるようです。

2007年に登録された「トゥウェイフルフォンテーン」に続きナミビア2件目の世界遺産です。約8000万年前にできた世界最古の砂漠であり、その雄大で美しい姿は見る者の目を惹きつけます。

砂漠が赤く見えるのは砂に含まれている鉄分が酸化した為です。写真の色あいでなく、実際にみても「赤い砂漠」です。

至るところに「Dune(砂丘)」があり、小高い丘のようになっていて、頂上まで歩いて登ることもできます。丘陵に沿って歩いていくと、360度何も遮るものがない壮大なパノラマ景色を一望することができます。一番高い砂丘は300メートル以上もあります。

頂上から見える風景は圧巻です。

ぜひナミビアを訪れる際にはお立ち寄りください(^_^)(なかなか無いと思いますが・・)

では最後にクイズの答えです。

正解は本文にあったようにC:トゥウェイフルフォンテーンです。サン族が残した2000点余りの岩石線画群が保存されています。

A:オカバンゴ・デルタはボツワナ北部にある世界最大の内陸デルタ地帯、B:ヴィクトリアの滝はザンビアとジンバブエに跨る滝で世界三大瀑布のひとつです。

本年もご覧いただきありがとうございました。

ではよいお年を。

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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