協力隊活動一日の流れ

こんにちは!Kenです。

東京では数年ぶりの大雪が降ったそうですが、「気候変動は嘘」は嘘だという発表をアメリカのNASAが発表したらしいですね。

では、クイズです。次のうち、ナミビアの現大統領は誰でしょう?

A:デーブさん B:ハーゲさん Cプーさん

(正解は本文の後で・・・)


今回は私の日常生活と一日の流れについてご紹介します。

こんな生活をしています。

6:00 起床

7:15 職場へ出勤

7:30 活動開始

13:00 昼食

14:00 活動再開

16:00 活動終了、帰宅

22:00 就寝

まず朝6時に起きて、朝の準備を開始。歯を磨いたり、顔を洗ったり、朝ご飯を食べたり、着替えなど。因みにナミビアの日の出は今6:30頃ですが、まだこの時間は暗いです。

7:15分頃になったら、家を出発します。この頃には既に辺りは明るくなっています。

私は学校の敷地内に住んでいるので、職場まで歩いて5分少々で到着します。

職場に到着して、一日のスケジュールを確認して活動開始です。カウンターパートが二人いるので、色々確認しながらその日にやることを話します。曜日によって変わりますが、一日2コマから多い時で4コマ程度の授業を受け待ちます。空き時間は修理依頼の受付や、授業準備、生徒の質問への対応などその時々で違います。

途中9:30~10:00までティーブレイクがありますが、仕事の状況により休んだり、休まなかったりです。13:00になったらお昼休憩。この時間までが長い、本当に長い。お腹はペコペコです。昼食は歩いて5分の自宅に戻り、前日に作り置きしておいた料理を食べることが多いです。「Tuck shop」という敷地内にある売店でドライミートや野菜を煮込んだスープ、揚げパンなんかも売っているので、その日の気分で買うときもあります。

14:00になったら、活動再開。授業があるときは授業、無い時は別のことをします。

16:00になったら一日の活動は終了です。基本あまり残業はありません。すぐに帰宅します。

休憩の1時間半を抜くと実働7時間半となります。

ここからは日課の体幹トレーニングをしたり、シャワーを浴びたり(浴槽は当然ない)、料理をしたり、Kindleで読書をしたりと一日の疲れを癒す時間となります。次の日の授業準備に追われることもあります。

仕事が終わった後も外はまだ明るいので、外出もできます(ただし夜中一人で出歩くのは治安面で危険なので基本しません)。仕事後に自由に使える時間は日本で働いていた時より十二分にあります。分刻みで走る通勤の満員電車に乗るわけでもないですし、残務に追われて夜遅くまで残業という機会もないので、仕事に関してはゆったり過ごしています。(生活するのは大変です)


では最後に問題の答えです。

正解はBです。ハーゲ・ガインコブ大統領はナミビアで第3代目の大統領です。2015年3月に就任しました。大統領就任式において、ガインゴブ大統領は貧困と不平等という社会経済上の問題の是正を最優先課題として取り組むことを発表しました。

本日もご覧いただきありがとうございます。

ではまた今度。


エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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