日本で活動する国際協力NGO

こんにちは!Kenです。

子ども人口時計という東北大学経済学研究科吉田研究室が公開している「日本の子どもの数が1人になるまでの残された時間」をカウントする時計によると、現時点でこのまま子ども人口が減っていき、1人になる予定日は西暦3,546年の10月17日となっています。

具体的に日付けを指定されると現実感が増しますね。


今回は日本にも拠点を置く代表的な国際協力NGOについて。

ワールド・ビジョン(World Vision)

言わずと知れた大手の国際協力NGO。。

組織としてはワールド・ヴィジョンインターナショナルという本部があり、その下に各国のワールド・ヴィジョンが存在しています。日本など先進国にあるワールド・ヴィジョンはファンドレイジング、プロジェクト運営が主な活動になります。

セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)

こちらも有名な国際協力NGO。Save the Childrenその名が示す通り子どもを支援する活動をしています。

ケア(Care)

日本も敗戦後ケア物資としてアメリカから支援されて先進国の仲間入りをはたした経緯があります。貧困問題の解決に向けて活動しています。

プラン(Plan)

子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を目指している国際協力NGOです。

オックスファム(OXFAM)

1942年にイギリスで設立された国際協力NGOです。買い物をしながら国際協力に参加できるOxfam shopが有名ですね。


ハビタット・フォー・ヒューマニティ(Habitat for Humanity)

その名が示す通り途上国に住居の建設などを行うNGOです。日本では大学生がホリデー中に途上国へ建設を支援しにいく活動が行われています。

国境なき医師団(MSF)

医療活動を行う、誰でも一度は耳にしたことがあるでろう超有名NGO。山本敏晴さんという元国境なき医師団で医師をされていた方の著作やブログに実際の活動が記されています。

医師や看護師、薬剤師といった医療職種やロジスティシャンといった非医療を随時下記HPで募集しています。

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch)

人権活動の大手NGOです。1978年の設立以来、世界の人々の権利と尊厳を守る活動をしています。

アムネスティ(Amnesty)

こちらも同じく人権活動の大手NGOです。活動実績が認められ1977年にはノーベル平和賞を受賞しています。東京オフィスを訪れたことがありますが、意外とこじんまりとしていました。

数多くのバラエティに富んだNGOが活動しているので、日本で国際協力をしたい場合の参考になれば幸いです。

本日もご覧いただきありがとうございます。

ではまた今度。

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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