スワヒリ貿易で栄えた町「ザンジバル島のストーンタウン」

こんにちは!Kenです。

「諺」

「最強の復讐はあなたが幸せになることだ」

人がどう思おうと自分がどう考えるか、が幸せになるコツ。


今回はザンジバル島の「ストーンタウン」について。

「ストーンタウン」はタンザニア本土の東方インド洋に浮かぶザンジバル島の一地域を指します。

ザンジバルへはダルエスサラームからAZAM社フェリーで3時間(料金:エコノミーでUSD35)で到着します。

昔は独立した国家でしたが、後にタンザニア共和国に統合されました。

東アフリカの重要な交易点でスワヒリ文化の本場であり、アラブ、ペルシャ、インド、ヨーロッパの影響を受け、複数の文化が交差するエキゾチックな街並みが2000年、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。

インド洋に面する地理的条件から19世紀には香辛料貿易や奴隷貿易が盛んに行われていました。

イスラム教徒が大多数を占めているので、キリスト教圏とは違った雰囲気が醸し出されています。

タンザニア全土でマサイ族を見かけます。

ストーンタウンの中心部は細い路地と密集した建物がひしめき合って迷路のように入り組んでおり、分かりやすい目印もないので旅行者はすぐ迷子になってしまいます。

この細い路地を現地人はバイクや自動車で器用に通りぬけていきます。

各文化(アラブ・ペルシャ・インド・ヨーロッパ)の影響によって装飾された扉が印象的です。

お土産屋さんがずっと軒を連ねており、見ているだけで物欲をそそられます。

お金がいくらあっても足りません(笑)

日本ではマイナーですが、ヨーロッパではよく知られているアフリカ有数の観光地です。

可愛い猫ちゃんが至るところで、旅行者を迎えてくれました(^_^.)


すっかりタンザニアの虜になってしまいました。また来たい!!


本日もご覧いただきありがとうございます。

ではまた今度。

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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