アフリカ3大危険都市の1つ「ダルエスサラーム」

こんにちは。Kenです。


「チェロキー族の言葉」

生まれた時、きみは泣き、世界は笑った。

だから死ぬときは、きみは笑い、世界が泣く人生を生きなさい。


この感動的な深く心に染み入る名言を残しているチェロキー族は、アメリカの先住民族インディアンの一つで、18世紀ごろには入植してきたヨーロッパ人達と激しい抗争を繰り広げるも1794年に休戦条約を結び、文明化の道を歩み始めます。現在でも30万人ほどが暮しています。チェロキー族の血を引く著名人にジェームス・ブラウン、ジョニー・デップ、キャメロン・ディアス、市川紗椰などがいます。


今回はタンザニア旅行の際にダルエスサラームに滞在した模様です。

JICAの資料によると2015年度上半期における、JICA関係者のタンザニアでの犯罪被害者数はJICA全体でワースト1位だったようです。スリ、空き巣、強盗などの犯罪に関係者がよく被害にあっています。

3大アフリカ危険都市とはタンザニアの「ダルエスサラーム」、ケニアの「ナイロビ」、南アフリカの「ヨハネスブルグ」で、知人に聞いた話で危ないのは事実のようです。

そんな街に2泊したのですが、結論から言うとまったく問題ありませんでした((+_+))

ホテルの部屋から街並みを覗くとマンションのような高層ビルが並び、密度が高い都市だとうかがえます。人口は400万人もいるそうです。

「ティンガティンガ」というペイントを生業にしているアーティストです。

目がいっちゃってて怖い笑

お土産屋での一コマ。アフリカはどこもこんな感じの民芸品。

「ダラダラ」(良い名前w)と呼ばれる市内をだらだら巡回するルートバス。格安で利用できる庶民の貴重な交通手段。

大西洋と全然違う景色を見せるインド洋はどこから見ても素晴らしい。大西洋が荒々しく男性的な強さを持っているのに対し、インド洋は包み込むような女性らしい優しさを持っている、かな。


ご意見、ご感想、ご提案、苦情いつでも大歓迎。遠慮なくコメント下さい。

ではまた今度。

エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。民間企業で数年、電気系エンジニアとしての経験を積み、青年海外協力隊に応募。2018年6月27日、2年の任期を終えて帰国。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学の指導に従事。(活動期間:2016年6月~2018年6月)

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