世界遺産検定

2015年12月13日(日)に受験した「世界遺産検定3級」の合格通知と認定証が届きました。

世界遺産検定とは、人類共通の財産・宝物である世界遺産についての知識・理解を深め、学んだ内容を社会へ還元することを目指した検定です。

マイスター、1級、2級、3級、4級と各級に分かれていますが、今回受験した「3級」は世界遺産を勉強し始めた入門者向けのレベルで、日本の全世界遺産19件、日本以外の世界遺産100件から出題され、100点満点中60点以上の正解で合格となります。

問題は、世界遺産に関する基礎知識、日本の全遺産、文化遺産、自然遺産、その他という各分野から出題されます。合格のカギは60点以上を目指す為にどの分野で得点を稼ぎ、どの分野を捨てるかを決めることです。公式テキストや過去問題集でテストの傾向をつかみ、対策を立てれば合格が近づきます。

今回実施した勉強法は、まず公式テキストをはじめから終わりまで読み通して、全体像を理解します。「世界遺産に関する基礎知識」は覚える範囲が限られているので、何回も読み直して、重要項目を暗記します。あとは自分の覚えやすい分野にしぼって集中的に勉強しました。日本の世界遺産はある程度の知識があったので、ここを完璧になるまで学習しました。残りは旅行で訪れたことがある世界遺産を中心に、興味がある部分を覚えていきました。

世界遺産検定の勉強を通して得たことは、今までは風景や外観の優美さだけで世界遺産の良し悪しを判断していましたが、これからは世界遺産に認定された歴史的背景や、文化的景観に価値を見出すことでも世界遺産を楽しめるようになったことです。引き続き「2級」の取得を目指したいと思います。




エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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