青年海外協力隊 合格してから③

JICAへ期限までに提出する必要がある書類関係は、ほぼ完了しました。

残っている提出書類は、

 3-8 退職証明書

 3-12 平成28年度分給与所得の源泉徴収票

のみとなります。今現在は就業中なので、退職後に提出する予定です。

訓練所へ入所する前の事前学習として青年海外協力協会(JOCA)が運営する「青年海外協力隊講座」と、JICAが運営する「JICA-Net(マルチメディア教材)」の受講終了が推奨されています。

内容を簡単に説明すると以下の通りです。


【青年海外協力隊講座】

①青年海外協力隊の歩みと理念

②戦後日本の国際協力の歩み

③戦後日本の国際協力の歩み パート2

④協力活動手法の考え方

⑤ボランティア体験の社会還元

⑥世界の宗教事情


【JICA-Net】

①どうなる、どうする身近なエイズ~あなたの赴任国とHIV/AIDS(対象者のみ)

②アーティストになったエイズウイルス感染者(対象者のみ)

③30分でわかる!開発に役立つジェンダー入門

④ジェンダー主流化への取り組みの好例~イエメン女子教育

⑤ジェンダー主流化への取り組みの好例~タンザニアKATC2

⑥やってみよう!環境教育ー自然との調和を目指して

⑦日本の3R推進の経験


となります。

「青年海外協力隊講座」は今回の合格前から自発的に学習をしていたので、受講は終了しておりレポートを提出するのみです。これは国際協力に興味がある方ならどなたでも登録すれば受講できるので、かなりオススメです。(国際協力に興味がある方自体が少ないと思いますが)

「JICA-Net」は内容がより実践的で学術的なものです。これは協力隊の派遣予定者のみが受講できるものになっています。IDとパスワードがJICAから受講者へ提供されます。

あとは引っ越しをしたり、公的な機関への事務的な手続きを済ませながら、4月7日の二本松訓練所入所へ向けて、準備を進める段階になります。


エンジニアから国際協力師への道 (国際協力、ナミビア、青年海外協力隊の日常について)

国際協力やアフリカ、青年海外協力隊に興味がある方向けに情報発信。これまで民間企業で電気系エンジニアとしての経験を積み、現在は国際協力師を目指し、青年海外協力隊員として活動中。アフリカ南西部に位置するナミビアの職業訓練校で電気・電子工学を教えています。(活動期間:2016年6月~2018年6月(残り1ヵ月!))

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